10/11 シンポジウムのご案内
『多頭飼育崩壊、未来への提言』
10年で、何が変わったんやろ?

2017年2月、私たちは、「多頭飼育崩壊を、どうすれば防げるのか?」を一つのテーマとして、シンポジウムを開催しました。
あれから10年。
法律は変わりました。
行政の取り組みも進みました。
多頭飼育問題は「動物の問題」ではなく、
人の孤立や高齢化、福祉、地域社会の課題としても認知されるようになりました。
法律も行政も変わったのに、多頭飼育崩壊は全国で起きており、
動物愛護団体が多頭飼育崩壊を引き起こすという極めて深刻な事態です。
では、この10年で何が変わったのか。
そして、何が変わっていないのか。
今回のシンポジウムでは、10年前を振り返りながら、
「後始末」から「予防」へ。
行政、法律、獣医療、福祉、そして地域の現場において、これから必要な仕組みを考えます。
【日 時】2026年10月11日(日)
14:00~16:30(開場・受付13:30~)
【会 場】神戸市立中央区文化センター 会議室1001+1002
(三宮駅から徒歩6分)
【参加費】無料
【定 員】100名
【プログラム】
第1部
講演:西山ゆう子獣医師(アメリカの予防事例)
細川敦史弁護士(立ち入り調査と法的対応)
第2部
●現場報告
●パネルディスカッション
●未来への提言
申し込み: 右のURLをクリック
https://x.gd/XBkFt
または、下の2次元コードから

お問い合わせ:080-6210-6220 (C.O.N事務局)
共催:芦屋動物愛護協会 / teamねこのて / 特定非営利活動法人神戸猫ネット / 特定非営利活動法人 C.O.N / 動物愛護教育センター
